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県下有数の協業生産組織化率を誇る福光町において、各組織の立ち上がりと同時に遊休施設の有効利用と余剰労力、生産意欲の活性化を目的とし、各組織において試行錯誤を繰り返した結果、先祖から伝えられた食文化の再認識・再開発として特産品に着目しました。平成12年5月には、15団体により協議会を発足させ、ロゴマークを設定。国体をはじめ、食祭とやま、名古屋市で開催された福光町物産展等に参加するなど、共販体制の確立を目指して、着実に実績を重ねています。
その地域にとれた物を大切に生かし、その地域の人に食べて頂くことこそ、私かちが特産品の生産に取り組んでいる原点です。今後は、保健行政との連携を強めながら、地域特産品の低農薬を基本とした野菜作り指導を行うとともに、手づくりの特産品で地域の食卓の安全を守っていくことが大切であると思っています。
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福光町農林業特産物生産組織
連絡協議会会長
北村 実
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